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合言葉はSite Seeing

ホットケーキの焼き方

ホットケーキはホットプレートで焼くよりもフライパンの方が難しいという。そして焼きあがった後に「焼きムラ」とか「プツプツ」がどうしても出ちゃって「もうちょっと上手く焼けないものかな〜」と思っている方に朗報!こんなテクニックを伝授したい。

このテクニックを知っているだけで焼き色が一気にキレイになる!ホテルのレストラン程にはいかないかもだけど、家族がビックリするぐらいになっちゃうかもしれない。レッツ、トライ!

【材料】

  • ホットケーキの材料
  • キッチンペーパー と 輪ゴム
  • 台ぶきん と 水(たっぷり)

以上!

量は基本的にテキトーで。こういうのは、自分の感覚が大事だ!
っていうか、いつも通りのホットケーキを準備してください。他の材料は量も何もないだろうということで。今回のポイントは「焼く前にすること」なんです。

【作り方】

  • キッチンペーパーを4回ほど折り、それを筒状にする。
  • 輪ゴムで動かないように固定し「油ひき」を作る。
  • フライパンをそれなりに加熱する。
  • 油をほんの少し垂らす。
  • 先程の油引きで「吸わせながら」うす〜く広げる。
  • 水を染み込ませた台ぶきんの上にフライパンを置く(ジュ〜ッ!)
  • 軽く温度を下げさせながらホットケーキミックスを注ぎ込む
  • 広がったら「超弱火」*1のコンロに乗せていつも通り焼く
  • ひっくり返して焼き色がキレイだったらGood!

っていうか、一言でポイントを言えば「薄くひいた油とフライパンを冷ます」だ。油の広がりにムラがあると、それがそのまま焼きムラにつながる。場所によって温度が変わってしまうからだ。また、フライパンを冷ましながらというのは、ネタを広げる時にも焼きムラが出来やすいからだ。台ぶきんの温度が上がっちゃったな〜と思ったら、水気を絞ってまた冷たい水にチェンジするといいぞ。

本当にこの2つをするだけでビックリする程キレイに焼けるようになる。ホットプレートだと逆に「冷ます」とかの調整が難しいので、むしろここでフライパンでの焼き方を覚えるのも男の手料理っぽくていい感じだ。

アディオス!

*1:出来ればこの「超弱火」も注意を払っていただきたい。焦げ目付くの?ホンマに?ってぐらいでいい。