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みた、こと。きいた、こと。

合言葉はSite Seeing

今日は二本立て。

最近、良く夢を見る。しかも起きた後で覚えていることが多い。今朝は2本見た。
内容的には別々なのでそれぞれについて書いておこうと思う。夢なんて、覚えているときに書かないといつか忘れてしまう物なんだから。そう、ココから先は夢の話・・・。

  • その1

自分は小さかった頃に、小学校の火事の現場にいたらしい。そして、その火事で同級生の大半を失っていたらしい。今は大人になった自分。あの時の火事で本当は友達を救えたんじゃないか?と苦悩する日々。
ある時、その火事の場面に戻ることが出来る手段を発見する。それがタイムトラベルなのか、精神的に遡るだけだったのかは判らない。でも、その場面に戻りみんなを助けることが出来るという事が重要だったようだ。
そして戻ったときに、もし昔と同じことを繰り返したり、恐怖に捕らわれて自分を見失ったりすると、現実世界に戻れなくなるという設定だった。
意を決して過去に戻った自分。再び自分は火事の現場に戻っている。小学生の自分。小さな教室には同級生がたくさん集まって泣いている。既に回りは火に包まれて、不気味な音と熱さが襲ってくる。自分はどうやって助かったのかを思い出しながら、それをみんなに(自分が未来から来たことを悟られないように)伝えて助けるにはどうすればいいのか。パニック状態の教室で、迫り来る火の勢いに恐怖心が無限大に増幅される。果たしてみんなを助けることは出来るのか!

・・・もうすぐ玄関というところ辺りで目が覚めた。かなり怖かった。

  • その2

自分は新しい会社に転職していた。正確に言うと転職というのではなく、前の会社が「大地震でビル毎崩壊して壊滅」したのだ。自分は社外にいた為に、その震災からは免れて新しい会社に雇ってもらうことになった・・・という、かなり滅茶苦茶な設定だ。
その新しい会社で前の会社との違いに苦悩するという状況だったのだが、この会社というのが実際の自分の会社と今仕事をしに来ている会社というリアルな設定に起きた時かなりショックを受けた。出てきた人たちも実在の人たちだった。イヤな夢見たな、と。
逆に言えば「自分としては会社が壊滅でもしない限り転職をしないつもりだったのか?」とも思ったが、それでもあまりの設定にゲンナリした。

という感じで2本見た。それぞれ滅茶苦茶な設定であることには違いないが、良く考えれば今見ているWOWOWのドラマ「キングダム・ホスピタル」の設定が2本ともちりばめられている様だという事に気が付いた。これについては来週が最終回。その時にまた改めてコメントしたいと思います。
なんにしても、あまり寝覚めの良い夢では無かったです。はぁ。