読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

みた、こと。きいた、こと。

合言葉はSite Seeing

分前。

Twitterをやっていて面白いと思い、違和感も感じるのは「時間表記」の仕方。
より正確にいうならば、「何分前」「何時間前」「何日前」という表記が基本であり、「実時間表記」は重要視されていないという事。
この設計自体は、別にTwitterに限った話ではなく、他でも同じようなものは結構あるので、いまさら?な話。
でも、個人的な意見で言えば、冒頭に書いた通り。
それぞれの具体的な理由を書く。

面白い点
自分が見ている時間からの相対時間で書いてある為、相手の行動をより身近に感じることができると言う点。非常に短い時間での繋がりを強調しているという点。
違和感な点
結局その書き込みがいつ行なわれたのかがいまいちよく判らないこと。大雑把に午前か午後かも相対時間から逆算しないとわからないし、日付が変わったり、週をまたがったりするともう曜日とかいまいち判らなくなる。

個人的にはこの「分前表記」といえばいいんだろうか。この表記はあまり好きではない。それが仮に自分の書き込みでも、である。むしろ、自分の書き込みなら特に、である。
身近な人はより身近に感じられるが、ある程度距離感がある人には余計な距離感を感じる。頻繁にツイートする人ならともかく、滅多にツイートしない人だと余計書き込みたくなくなると言うか。見られたくなくなると言うか。
なんでそんなことを書いているのか?というと、「はてなブログ」が「分前表記」だからである。
これだと、「自分がいつ書いた日記」かわかんないんだよね。マジで。「22日前」とか言われても、パッと出てこないし。
自分の頭の中で計算できない感じ。というか、ワザワザ数値変換されて「さてこれはいつでしょう!」と余計なクイズを出されている心境。
やめて!って感じ。