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みた、こと。きいた、こと。

合言葉はSite Seeing

明滅。

前のVitaの記事を書いていて、気付いた。今回は Vita とは直接関係ない話。
なにに気付いたのか?といえば
『自分、ランプの明滅が苦手なんだ』
という事に、だ。
より直接的に言えば、『キライ』と言ってもいいかも知れない。

一応、この話をするにあたって言葉を整理しておく。ワザワザ書く事ではないんだけど、自分の気持ちをよりハッキリさせるために。

点灯
ランプが付きっぱなしの状態。常時点灯などという言い方もする
消灯
ランプが付いていない状態。点灯の真反対に位置する状態
点滅
点灯と消灯を短時間に繰り返す状態。明度は基本的に変化なし
明滅
点灯と消灯を長時間で明度を変えつつ繰り返す状態

でいいかな?たぶん、こんな感じ。
で、だ。この内、『明滅』と呼ばれる状態がキライなのだ。以前から、漠然と思っていたんだけど、今回のVitaのPSボタンの明滅でハッキリした。ダメだ。明滅という表現方法を認めないワケではもちろんないが、ちゃんと用途を分けて欲しい!と、思う。
実は、会社の携帯電話の背面パネルにもLEDランプがある。このランプは、着信時に点滅するし、充電中は点灯する。充電が終われば消灯する。これはいい。
でも、だ。着信通知が明滅になっていて、たまたま見たタイミングで消灯と見間違えてしまい、その後見る機会を失ったりして、丸一日着信に気付かないこととか、何度か経験している。
無論、上記の通り使い分けた結果として、明滅しか残っていなかったと考える事も出来るが、どうにもシックリこない。明滅している時間、比較的長い時間で眺めないと、正しい状態が判らないというのは、見落としが多くて通知ランプとして機能しきれていないんじゃないか?という気がする。
昨今、なんとなくおしゃれだから安易に明滅にしているケースもあるんじゃないか?という気がしている。
ただ、まぁ、これは好みの問題だし、そういう世の中なんだから、もう少し心に余裕を持って明滅具合を確認する習慣とかつけようよ!自分を変えてみようよ!という事を誰からとも無く言われている気がしなくもないので、キライとばかり言ってないで、ちゃんと向き合ってみなくちゃいけないとも思うけど。