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みた、こと。きいた、こと。

合言葉はSite Seeing

小分けのテク

別に一人暮らしに限った話でも無いんだけど、折角作った食べ物が作った量の関係で余ることがある。
まぁ、それを『ちょっとぐらいの汚れ物ならば、残さずに全部食べてやる Oh ダーリン』*1ぐらいの感じで食べてくれる人がいればそれはそれでいいんだと思うけど、『"ちょっと" ってどれぐらい? っていうか "残り物" じゃなくて "汚れ物" って何よ!下着じゃないのよ!キーッ!』ってケンカにならないかとか心配になったりすることもあると思うので、それはそれとしてやっぱり余った食べ物の保存方法は重要なんだと思う。(前置き長過ぎ)

で、何が言いたいのかと言えば、『茶碗蒸しの茶碗』を使いましょうってことが言いたかったんだ。それだけなんだ。

さて、話は少し変わるが『茶碗蒸しの茶碗』ってどれぐらいの人が持っているんだろうか。そもそも『茶碗蒸しを自分で作る』という人はかなり限られた人だと思う。あれは結構テクニックがいる。プリンと同じぐらいの。なので、『持っていない』という人も多いと思う。
では、『タッパ』と呼ばれる密閉容器はどれぐらいの人が持っているんだろう。というか、これは持っていない人の方が少ないんじゃないかと思う。世の中には大小さまざまなタッパが存在する。カッパは実在しないかもしれないが。脱線。

では、多めに作りすぎちゃって余った食べ物はどうしているのか?というと、一般的には『お鍋ごと蓋をしてコンロの上か冷蔵庫」か『お皿ごとラップで包んで冷蔵庫』か『タッパに入れて冷蔵、冷凍庫』というパターンが多いだろう。だが、お鍋を使ったままだと次の料理が作れないし、ラップを使うとごみが出るし、タッパは熱に強くても油モノに弱くて変形したり食べ物の匂いがこびり付いたりする。ガラスのタッパもあるけれども。

そんな時に使うと便利なのが『茶碗蒸しの茶碗』だ。入れてみると判るんだけど、この容器に普通の炒め物だと一人の一食分がちょうどいいぐらいに入る。しかも蓋がついているので密閉性もあるし、逆にその蓋付きのまま電子レンジで加熱したって変形もしなければ匂いもつきにくい。結構便利なのである。茶碗蒸しを作らなくても。

だから、料理を作り終わった時に『これは多かったかな〜』と思った量はさっさと『茶碗蒸しの茶碗』に小分けして入れてしまうと良い。そして、蓋をしたまま荒熱が取れたら冷蔵庫に入れてしまえばいい。食べる時に、それぞれ一食分づつ取り出してレンジでチンすれば、加熱の無駄にもならない。ラップなどのゴミも出ない。


野菜炒めぐらいなら、ちょうど一食分だしそのまま鍋で煮たインスタントラーメンの具材として上に載せても大丈夫だろう。100円ショップでかわいいのは沢山売っているし、何種類か用意しておけば食材ごとに使い分けることも出来る。陶器だから中身は見えないかもしれないが、蓋は開け閉めが容易だから気軽に見ればいいだけだし。


茶碗蒸しだけしか使えないわけでは無いぞ。って事だ。

アディオス!

*1:名もなき詩(なもなきうた)- Mr.Children