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みた、こと。きいた、こと。

合言葉はSite Seeing

あらためて「24」(その4)

CTUのハイテクな車を見ていると、不思議な気分になってくる。私の年代ではかなりコアなファンが多いと思われるハイテクカーの定番である「ナイトライダー」を思い出す人も少なくないだろうからだ。というか、今考えると「ナイトライダーの世界ってすげぇ」である。今でもその世界観を超えていないというか、むしろその世界観の方向に動いているっていう感じで。ちょっと感動的。

おっと、話が逸れた。CTUのハイテクな車に限定して話をしています。前半部分と後半部分に出てきた車。車種とかはよく判りませんけど、付いている装備について。

装備としては単純に「モニター」がある。今時の車にはカーナビが付いているから決して珍しいものじゃない。ただし違うのが「通信機能」だ。「情報を送ってくれ」の一言で、車の中でさまざまな情報を見ることが出来る。防犯カメラの映像とか。いろいろ。

で、それは一方的に情報を得るものだが、送ることも出来る。スキャナーを装備しているのだ。カードの類を読み込んで調べることが出来る。もちろん、その結果は画面で確認できる。まさに「ナイトライダーの世界」である。ハイテクカー万歳。

残念ながらターボブーストも超音波スキャナーなんかはないけど、通信機能が充実しているっていうだけでもかなりハイテク感が漂っていい感じになる。もっとも「ちょっとまだ現実的じゃないかも?」という気がしなくもないけど、あと数年もすればそういう時代になるのかもしれないし。しれないし。

で、アメリカの映画やドラマを見ていると必ず出てくるシーンがある。「サンバイザーを下ろすと鍵が出てくる」というアレだ。アメリカ人にはそれは普通なことなんだろうか。どうなんだろうか。それじゃ、窃盗があっても普通に「仕方ないね」の世界じゃないんだろうか。っていうか、そんな所はとことんローテクな気がする。