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みた、こと。きいた、こと。

合言葉はSite Seeing

フェリーとなだれと。

ソファーで寝ていたとき、良く夢を見ていたので「私は熟睡できていないんだな」と思っていた。でも、それはある意味で「ソファーの上だから」だと思っていた。家に戻って以来は許可を得てベッドで再び寝れるようになったんだが、毎日の様に夢を見る。1本2本じゃない。数本単位で毎日見る。自分でも驚くほどだが、家では熟睡できない程の緊張感でも感じているのだろうか。心理的には微妙だ。

その中でも覚えている物をいくつかメモ程度に書いておこうと思う。

その1:フェリー

高校生の自分。制服を着たまま家を出るのだが、家族にもナイショで学校に行かず、沖縄行きのフェリーに乗り込んだ。知り合いの誰もいない二等船室の隅で、これからのことに思いを馳せていた。

その2:なだれ

スキー場に来ていたのだが、仕事の電話をしていた私。レストランで作業担当者に怒りの電話(「私が何でそんな指示を出したか判る?」「いえ、考えずに作業を進めていましたが・・・」「なら、考えてから作業を行なってください。よろしくお願いします」・・・など)をしていると、ゲレンデで突然雪崩が発生。数十人が巻き込まれ、大変なことになってしまったのを目撃、呆然と立ち尽くしていたのだった。

もうちょっと、ロマンチックな夢も見ていた気がするが、そういう夢だけは覚えていない物だったりする。残念だ。