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みた、こと。きいた、こと。

合言葉はSite Seeing

記憶喪失。

しばらく夢なネタを書かなかったが、結構今でも頻繁に見ている。まぁ、そのうち殆どは忘れてしまうか、どうでもいい程度の物で1日もすれば忘れてしまうような物だった。でも、今日見た物は微妙に強烈なインパクトを持っていた。何を意味するのか自分でもわからないが、そういう夢こそ書いておくべきかもしれない。

「記憶喪失」の夢だった。

自宅のマンションから、会社に行こうとしていたのかどこに行こうとしていたのかは判らないが、1人で出掛けるシーンから始まっていた。その前ももしかしたらあったのかもしれないが、覚えているのはここからだ。部屋を出て、マンションのエレベーターに向かい、下の階行きのボタンを押した。

・・・。

ふと、辺りを見渡すと知らないマンションにいた。しかも、7〜9階建てぐらいのマンションで、立っていた場所は最上階、非常階段の踊り場付近だった。そこに移動するまでの記憶はない。

そう、記憶がないのは「夢の中で」の話である。夢の中の私は、どうやら記憶喪失に成ってしまった様だった。何故自分はこの場所に立っているのか?自分はこれから何をしようとしていたのか?そもそも、この場所はどこで、どうやってここまで来たのか・・・。今覚えていないというのではなく、夢の中の自分が覚えていないのだった。

階段を下りた方がいいような気がするが、最上階にいる以上はそこに目的があったような気がして降りる決断が出来ない。むしろ、階段を下りることそのものの方が何か怖い事がおきそうな気がして、足がそちらに向けられない。周りに誰かいるわけではないが、自分がいつからここにいたのか全くわからない。。。



そんな感じの夢だった。

今考えれば、最初に出かけた自宅のエレベーターも今の家のものではない。昔住んでいたマンションのエレベータに似ていた気がする。だが、そんなことより気味が悪いのは「記憶喪失になった夢」というシチュエーションだ。

やっぱり金曜日の送別会(の様なもの)が心のどこかに引っかかっているんだろうか。