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みた、こと。きいた、こと。

合言葉はSite Seeing

献血結果。

個人情報。かなり、個人情報。
まぁ、本人が書いている以上、流出とは言わないが。

(自分の献血のタイミング的に)半年に一度の頻度でこれだけ書くと、「献血日記どころか献血半月記じゃん」という気がするが、誰の為では無く、自分の為なので継続的に書く。

なお、前回より悪化の模様。まぁ、知ってた。

自分の数少ない健康管理としてここに記録を残しておく。

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献血結果。

個人情報。かなり、個人情報。
まぁ、本人が書いている以上、流出とは言わないが。

普段何も書いてないのにこういうのダケは書く。誰の為では無く、自分の為。

自分の数少ない健康管理としてここに記録を残しておく。

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きんちゃく袋

どうでもいい話。

個人的に「巾着袋」が大好きだったりする。というか、性格的には昔からすごくアナログな所があって、基本的に「仕組みを理解しやすいものが好き」という。

というか、仕組みを理解しないとどうにも落ち着かないという。

まぁ、それって人間としては普通の事なんだけど。それが行き過ぎると人は嫌悪したり、憎悪したりする。特にそれが趣味の話だったりすると、価値観の違いにまで発展していざこざが起きたりする。

って、話がそれた。巾着袋の話。

物心ついた頃から、巾着袋が好き。小学校の頃に家庭科で作ったりもしたから作り方とか仕組みとかも判っているし、なにより便利。

入れるものに合わせてコンパクトに縛る事も出来るし、作り方によっては口を大きくしたり、小さくしたり、紐を1本にしたり2本にしてみたり。

社会人になって、普段巾着袋を使う機会は結構減った。そして、今はより丈夫で便利な小物入れはたくさんある。100円ショップでも便利グッズとして売っているし、なにより手間がかからない。

でも、100年後も巾着袋は無くならないと思う。

だって便利だもの。個性が出るし。

そういう存在はすごく好き。

Vita値下げの影響

今までも「本館と分館」というタイトルで記事を書いてきた「アクセス数」の話。さすがに無視できないレベルになってきたのでこのタイミングで記事にする。

前回

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今回

f:id:kenbot3:20130227092113p:plain

上の図は、はてなブログの簡易アクセス統計のグラフ。今は更新がさっぱりなここ、本館の方ではなく、分館の方のグラフ。前回までと同様、わざわざこっちに持ってきた。

期間にずいぶん間があるので連続したものではない事はご理解いただきたいんだけど、注目すべきは「今回」の部分。

Vita値下げの発表前後で、分館の方のアクセス数がえらい事になっている。ほぼ、倍に。*1

グラフには載せてないが、クリスマス後も年末年始頃は若干伸びがあったものの、その後は比較的おとなしめだな~と思っていた所、これである。率直な感想として、

「値下げのインパクトってスゲェ」

である。ただ、実際の値下げは明日から。今日までは一応今までと値段は変わらないが、店舗によっては既に値段を下げて売っているという状態。

これが、明日以降どうなるのか。特にこの週末から3月の新タイトルラッシュでどういう風になるのか。

無視できない動きだなぁと、ちょっとソワソワする。

*1:何度も書いているが、「分館」は主にVitaの話題しか書いていない為、検索で来る人が多いと思われる。Vitaの情報を集めている人たち。これから買う人と、買ったばかりの人が多いと思われる。だって別にニュースサイトじゃないし。分館は。

景品法と台数と。

最近、Vitaに関する話題でも分館の方に書くとなんか趣旨違いな気がするネタは、こちらに書いている気がする。

そもそもこういう話題が既に趣旨違いなんだけどまぁ、いいや。


で、SCEJが「PS Vita カラーセットがフォロー&リツイートで当たるキャンペーン」なんかを始めた。

PS Vita カラーセットがフォロー&リツイートで当たるキャンペーン

http://www.jp.playstation.com/cp/psvita2013vt/

期間中にTwitterでリツイートしたりフォローしたりすると貰えるらしいが、私個人は既に持っているし、他の人に当たってほしいと思うので、リツイートもフォローもしないけど。なのでブログに書いてみたりして。


ま、このキャンペーン自体は自分としてぶっちゃけどうでもいいんだけど、会社の後輩と話していて「合計3台って少なくないですかねー。もっと増やした方が効果あるのに」って言われたので、「景品法っていうのがあってね?」という話をしたので、なんとなく書いておく。

ま、実際はどうなのか判んないけど。あくまでも想像で。


で、「景品法」っていうのは正確には「不当景品類及び不当表示防止法」で、もともとは公正取引委員会が管理していたんだけど、今は消費者庁に移管されている。たしか。

で、これと今回のキャンペーンが何の関係があるかを長訳的に説明すると
「このキャンペーンで得られる効果(利益的な物)以上の景品を付けたりしちゃダメ」
と定められているいう話になる。

つまり、今回のキャンペーンの効果として「3台が妥当な程度の規模」と考えているからだ。

より正確に言うと、Twitterで善意によって広くリツイートされた情報自体の宣伝効果はあるものの、それ自体が利益に直結するわけではない。そんな程度のものにそれ以上の価値を景品としてつけられるワケがないのだ。*1

「期間中にVitaをご購入頂いた人の中から~」であれば、購入したという前提があり、その場合の利益等がハッキリするので、より具体的な景品内容にする事もできる。ただし、何台ぐらい売れるのか?が、事前の検討としての前提として存在し、その予想によって決定される。


そう。

「売れていない時に、売れていないから景品として沢山配る」

ということは、景品法として出来ないのである。*2


売れている時なら、売れている状態の予想から宣伝効果を大きく期待してより景品を奮発したりもできるんだけど。

「たくさん売れていないVitaなんだから期待効果としての景品も少しにしかできない」ワケで、「たくさん売れていないVitaなんだから台数たくさん配ってソフトで稼げばいいじゃん」という事は出来る訳もなく。そういう考えや物言いは、提案でもアイデアでもなく、単なる消費者のエゴでしかないんだよという話で。


今日はそんな変な話。

*1:TV-CMなどの場合、CMでキャンペーンを告知したりすることはあるが、このCMなどに掛かった費用の規模ではなく、キャンペーンで得られた効果と景品のバランス(割合)が妥当かどうかで判断される。ただし、TV-CMなどは公共性が高く、期待効果の割合は比較的高く設定することはできるが、Twitterなどの場合はそれほど高く設定することは出来ない。

*2:雑誌などでプレゼントされる景品の場合については、プレゼントされる製品そのものではなくて、雑誌側のキャンペーン効果として設定されるものなので、数が多かったり少なかったりすることはある。

噂の時期と有効期限と

「人の噂も75日」

と言われたのは、昔の話。人が、口から口へと伝えていくのが普通だった時代の話。

今は違う。メールにしろブログにしろSNSにしろ。人が書いた他愛のない感想や妄想や噂話がいつまでも残り続ける。

この話はかなり昔から「問題視」されてきてはいるものの、いまだに問題として残り続けているばかりか、むしろ問題は大きくなってきている気がする。

ある人が書いたひとこと。

それの訂正を書いたとしても、最初の一言だけを読む人もいるし、それが全く別のタイミングで日付情報を無視して(あるいは見落として)真実と誤解する人も出てくる。

そして、その誤解した事を誰かが書けば、それがそこから「新しい噂話」としてスタートしてしまう。

そして、また新たな人が誤解したり、日付をきちんと確認する人も、「新しい情報だから正しい情報」と誤解してしまう事すら生まれてくる。

時代が変わって噂は噂を生み、時に噂自体が真実の用に噂によって強調されていく。

すごい時代だ。怖い時代ともいうけど、

値下げの話

分館の方に書くと何となく誤解されそうなので、本館の方に書く。


会社の人と「ゲーム機の値下げ」についてなんとなく話をしていた。事の経緯は飛ばすけど最近のゲーム機の値下げ待ちの傾向って何なんだろうね?的な感じで。

よく、3DSの突然の値下げが原因という声も聞こえたりするけど、個人的にはあれは別に副次的なものであってそれが一般化したものではないと思っている。というか、その程度で一般化するワケがない。インパクトはあったと思うけど。

自分としては「携帯電話機やスマホの新製品投入が半年サイクルで行われ続けてきたこと」が主要要因だと思っている。ひとつ前の、半年前のモデルはもう半額というよりも破格な値段で提供されている現実。

それが慢性化して、恒常化して、常識化してしまったというか。


当然、これらは通信料という購入後、契約後に集金できるハードウェアと通信サービスがセットになっているモデルだから出来るんだけど、携帯ゲーム機の場合は残念ながら違う。ゲームソフトウェアで収益を上げる構造とはいえ、毎月の固定料金などがない継続した固定収益にはならないので、全く違うモデルと言える。*1

とはいえ、利用する側にしてみればモデルが違うとかそういうのは関係ないというか興味が無い世界。


スマホは半年待てば安くなるし、こういう機械っぽいのはそういうのが普通なんじゃないの?と漠然と思っていた所で、3DSがちょうど半年で値下げをしたので「あぁ、やっぱりそうなんだ」という感じの印象が深まってしまっただけなんだと思っている。特にネガティブなイメージが伴うものは傾向として長く印象に残るものだし。新色発売直後だったりしたし。*2

まぁ、その反動で「値下げしないのは普通じゃない」とか「値下げしないからスマホとかと違って売れないんだよ」思われているというのもあるかも知れない。

収益モデルが違うから同じに出来ないんだけど、この辺りは非常にイメージが先行するので厄介な所。


そういえば、初代PSもかなり早く値下げしたよね?!という話もあったんだけど、あれはあれでその時の事情があったし、意味もあったからなぁ・・・という感じ。

初代PSの時は、そもそもPlayStationというハードウェアが登場したばかりで、まさに「売らないと売れない」という状態。知名度的な意味でもだし、その当時はセガサターンなどの次世代機も発売されていてまさに競合他社との熾烈な争いをしていた時期。ジワ売れなんか期待できる訳もなし。

日本では 1994年12月3日 に39,800円発売されたが、半年超経過後の 1995年7月に1万円の値下げが行われた。とはいえ、単なる価格改定ではなく不要な機能を削り新たな型番、新機種として発売されたものだった。

しかし、さらに半年超経過後の 1996年3月、さらに3ヶ月後の 1996年6月にそれぞれ5000円となる計1万円の値下げが行われた。それぞれハードウェアのコスト削減などを経たあらたな型番、新機種としての発売ではあったものの、登場からたった1年半あまりで3回の値下げにより約半額にまでなったのだ。


これを考えると、半年サイクルのスマホとかと同じに見えなくもないよね。だいぶ意味も事情も背景も違うんだけど。


話は長くなっちゃったんだけど、あえてこの話題を書いた本来の意味として「Vitaの値下げ」について軽く書いておく。


個人的には「しばらくない」と思っている。


よく、値下げしないと売れないとか言う声も聞こえるし、値下げすれば当然数は売れるだろうけど、値下げしないと買わない層の人を今はターゲットにしていない(と思われる)し、カラーバリエーションこそ増えているものの機種変更は行われていないし、行われる気配がまだないので、しばらくは無いんじゃないかな?と思っている。

そもそも至近としてはハードウェア側のバージョンアップ(機能追加や機能削除)より、ソフトウェア側の機能追加をする方がいろんな意味で大事な時期だと思っているし、まだまだその辺りの課題がたくさん残っていると思うし。

1年を経過したので、値下げをするのは時間の問題とはいえ、上記のような理由でまだしばらくは値下げは無いと思っている。


値下げを期待している人は多いだろうけど。

たぶん、きっと。

まとめるとそんな話をした。

まとまってないけど。

*1:携帯電話やスマホがおかしいのかというと、通信インフラの維持などを考えると固定収入が見込めないのは問題なので、これはこれで正しいと言えるわけで。業界ごとの収益構造の違いなだけで。

*2:一般的な家電、特にAV機器も半年サイクルで新モデルが出るので、そういう感覚はあると思う。こちらはそこまで値段差は出ないし価格改定は無いんだけど、店舗によっては在庫入れ替えで安売りや投げ売りをする所はあるので、同じ印象がある可能性は否定できない。もっとも、そういうのを恐れてずいぶん前から「オープンプライス」が増えた訳だけど。これらの製品については。